見落としてませんか?BCP対策を行う上で大事な視点!

admin

2017年2月26日

制度を作っただけでは不十分!

震災などの大規模な自然災害やテロなどが起こっても事業へのダメージを最小限にしたうえで事業の継続を行うためにBCP対策を取り入れている企業は増えています。しかし、制度だけ作って満足していませんか?もしそうならば万が一の事態で制度がうまく機能せず場合によっては従業員に死傷者が出てしまうこともあります。「準備8割」という言葉があるように、緊急時だけでなく平時でもやらなければいけないことはたくさんあります。そこでBCP対策を行う上で重要な視点について説明します。

その対策、あなたの会社の従業員は知っていますか?

いくら立派な制度があったところで従業員が知らなければ機能しません。非常時用の業務運営マニュアルなどを作ったとしてもそのファイルがあること自体を知らなければ結局パニックに陥ってしまいます。ですので、常日頃から従業員にこのような対策を行っていると言う事を周知することが大切です。また、知っているだけでは万が一の時に行動に移すことができない場合があります。そのために、平時から避難訓練などを行いましょう。

その対策でほんとに大丈夫ですか?

非常用マニュアルを作った時にも注意しなければいけません。作成者にとっては完ぺきに見えるマニュアルでも内容に不備不足が生じていることが多いです。その抜け落ちていることが非常時に事業の大きな分かれ目となってしまう場合もあります。常に第三者の目を通し、そのマニュアルで大丈夫かどうか確認する作業を怠らないようにしましょう。対策のしようによっては会社の危機をチャンスにも変えることができます。上記のことをしっかり踏まえてよりよい対策を練りましょう。

BCP対策とは事業継続計画を行っていく中で、緊急事態等が発生した場合に損害をいかに抑えるかについての対策を指します。

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